■アーティスト
クライバー

■内容紹介
カルロス・クライバーが初めて登場して話題を呼んだ、1989年ニューイヤー・コンサートのライヴ録音であり、カルロス・クライバーの正規録音としても、およそ6年半ぶりのものであった。妥協を許さぬことで有名なこの指揮者の要求にウィーン・フィルもよく応え、闊達軽妙で、切れの良いリズムを随所に聴くことができる。この伝説の指揮者の魅力を存分に堪能することのできる貴重な1枚。 (C)RS

■曲名
(1)加速度ワルツ 作品234
(2)田園のポルカ 作品276
(3)ポルカ・マズルカ「とんぼ」作品204
(4)喜歌劇「こうもり」序曲
(5)ワルツ「芸術家の生活」作品316
(6)ポルカ「風車」作品57
(7)ポルカ「ハンガリー万歳」作品332
(8)ポルカ「クラップフェンの森で」作品336
(9)ワルツ「春の声」作品410
(10)ピチカート・ポルカ
(11)騎士パズマンのチャールダーシュ 作品441
(12)ポルカ「おしゃべりなかわいい口」作品245
(13)ポルカ「騎手」(ジョッキー・ポルカ)作品278
(14)ワルツ「美しく青きドナウ」作品314
(15)ラデツキー行進曲 作品228