■著者
エヴァ・スローニム
那波かおり

■内容紹介
魂と肉体を破壊されながら、少女は何を思い、何を見たのか?絆の強い家族と満ち足りた日々を送っていたエヴァ。しかし、ナチス・ドイツの襲来とともにその暮らしは一変する。街なかでの憎悪の言葉と暴力、妹とふたりきりの潜伏生活、屈辱的な拷問、ヨーゼフ・メンゲレによる人体実験。80歳を過ぎた著者がトラウマを超えて語る。

■シリーズ名等
亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ 2-5