北陸新幹線E7系は2015年3月14日の北陸新幹線金沢開業に向けて、JR東日本、JR西日本によって共同開発された新型新幹線車両です(JR西日本の所属車両はW7系)。北陸新幹線は30‰(パーミル)勾配区間や電源周波数が変化する線区となっているため、従来の車両よりブレーキ性能を向上させて、50 60Hzの両方に対応したシステム構成となっております。2014年3月14日より「あさま」として東京~長野間に先行投入され、北陸新幹線金沢開業後には「かがやき」、「はくたか」、「つるぎ」としても運用されています。