現代詩人として高名な小池昌代の詩集『地上を渡る声』より「窓の声、光の声」をテキストにした。「窓」は内から外へ、過去から現在・未来へ、闇から光の中へ、自己を見詰める眼は時空を超えて探索する。その想像の軌跡に添うように音=声が無限旋律をくりひろげてゆく。単一楽章、約8分の無伴奏混声合唱作品。
[難易度]上級 [対象]高校生・一般合唱団 窓の声、光の声この商品はお取り寄せ商品です。
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