2018年11月 発売
基本機能充実のベーシックナビ
◆快適操作を叶えるシンプルUI
フリック(はらう)、ピンチ(拡大・縮小)などの操作に対応。
スマホのように直感的に使えます。
さらに使いやすいユーザーインターフェースを目指し、機能を視覚的に表現する補助アイコン・イラストを採用しました。
・操作補助アイコン
何ができるのか、ひと目でわかるように多種多様なボタン名称をアイコンで補助します。
・操作補助イラスト
イラストなどを用いた視覚的にわかりやすい操作イメージで解説します。
・2列のメニュースライド
使いたい機能を見つけやすいように、ナビとオーディオのメニューは上下の2列に配置。
個別にスライドさせ、検索方法やオーディオソースをスムーズに探せます。
・操作補助文字色
文字の色を使い分けて、現在の状態を把握できるようにしています。
[緑]選択しているもの
[青]操作を確定/完了するもの
[赤]注意すべきもの
◆さらにストレスフリーな操作性へ、高性能トリプルコアCPUを搭載
トリプルコアCPUを搭載することで、複数の通信経路が、一度に大量の信号を処理でき、高速レスポンスを可能に。
動画を再生しながらナビゲーション操作するなど高負荷がかかる処理もスムーズに対応します。
また、フリック(はらう)、ピンチ(拡大・縮小)など、日頃から馴染みのある使い方もできます。
◆画面の情報が一目瞭然
ナビとオーディオが融合した画面にすることで、両方の情報がパッと見てわかり、操作の迷いを解消します。
また、ナビドライブは、32GB SDを採用しています。
・共通レイアウト
音楽の再生や停止などよく使うボタンは、画面を切り替えても場所は同じ。
・ナビ画面
地図を表示しながら目的地や案内ルートを検索できます。
・オーディオ画面
再生中の楽曲情報と再生リストを同時に確認できます。
◆シンプルな地図表現
瞬時に案内対象道路などを見分けられる、道路や文字に強弱をつけた地図デザイン。
地図色は3パターンから自分の好みに合わせることができます。
[道路]案内対象道路がはっきり分かるように太さと色に強弱。
[文字]交差点名/施設名/地名は縁取り文字、IC名/SA・PA名/JCT名は帯付き文字で表現。
[自車位置]より遠くまで行先の情報が見られるように、画面の下部に配置。
・地図二画面表示
一画面で違う縮尺の地図を同時に表示。
自車位置の近くにある施設や目的地への距離感などを同時に確認することができます。
・地図色パターン
[ノーマル]わかりやすさを追求。
[クール]フラットフェイスにマッチする落ち着いた色合い。
[道強調]シンプルに道路を強調。
◆フラットデザインで、車室内に一体感を
光透過率が高く画質に優れ、かつ高耐久の「静電容量式タッチパネル」を採用しました。
また、「光沢パネル」にすることで、ひときわ色鮮やかな画面に。引き締まった黒が画質のメリハリ感をアップさせます。
■ 仕 様 ■
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- 外形寸法:横幅205.5×高さ104×奥行165mm
- 質量(重量):約2.4kg
- 高調波歪み率:0.01%(0dB/1kHz)
- 周波数特性:20~20kHz
- S/N比:97dB(1kHz)
- 定格出力:16W×4(1kHz/歪1%/4×4Ω負荷)
- 最大出力:MOS-FET 49W×4(試験電圧15.8V)
- 適合負荷:4Ω(各チャンネル)
- 電源電圧:DC13.2V(10.5~15.8V) アース専用
- 動作温度範囲:-20℃~+65℃
- 保存温度範囲:-40℃~+85℃
- 消費電流:0.5W×4出力時約2.5A/最大約12A
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- 寸法:横幅53.3×高さ14×奥行8.5mm
- 重量:約68g
- 電源電圧:4.7±0.5V
- 消費電流:9mA以上30mA以下
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- 受信チャンネル:473.14~710MHz/UHF13~52チャンネル
- 液晶パネル:7型ワイド低反射パネル
- 画素数:1152000画素(800(H)×480(V)×3)
- 有効画素率:99.99%以上
- 表示方法:透過型カラーフィルター方式
- 駆動方式:TFT(薄膜トランジスタ)アクティブマトリクス方式
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- 受信周波数:AM 522~1629kHz/FM 76~95MHz
- 実用感度:AM 14dBμV(S/N20dB)/FM 12dBf(S/N30dB)
- 周波数特性:30~15000Hz(FM)
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- ワウ・フラッタ:測定限界以下
- 高調波歪み率:0.01%(0dB/1kHz)
- 周波数特性:20~20000Hz
- S/N比:97dB(1kHz)
- ダイナミックレンジ:97dB(1kHz)
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- 高調波歪み率:0.0001
- 周波数特性:40~16000Hz
- S/N比:90dB