
| 商品説明 | 「香蘇散料エキス 細粒 2g×12包」は、胃腸が弱く神経質な人のかぜのひき始めや血の道症に。 風邪に用いられる処方はたくさんありますが、本方は香附子、蘇葉、陳皮と気剤が多く使われておりますので、神経質で胃腸の弱い人の風邪の初期に 適しています。また、血の道症にも効果があります。医薬品。 | ||||||||||||||||||||||
| 使用上の注意 | ●してはいけないこと (守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなります) 次の人は服用しないでください。 生後3ヶ月未満の乳児 ●相談すること 1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。 (1)医師の治療を受けている人 (2)妊婦又は妊娠していると思われる人 (3)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人 2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性がありますので、直ちに服用を中止し、この文書を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談してください。
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| 原産国 | 日本 | ||||||||||||||||||||||
| 効能・効果 | 体力虚弱で、神経過敏で気分がすぐれず胃腸の弱いものの次の諸症:かぜの初期、血の道症 【効能・効果に関連する注意】 血の道症とは、月経、妊娠、出産、産後、更年期など女性のホルモンの変動に伴って現れる精神不安やいらだちなどの精神神経症状および身体症状のことです。 | ||||||||||||||||||||||
| 用法・用量 | 次の量を食前又は食間に温湯又は水で服用してください。 (食間とは食後2-3時間を指します。)
【用法・用量に関連する注意】 (1)用法・用量を厳守してください。 (2)小児に服用させる場合には、保護者の指導監督のもとに服用させてください。 (3)1才未満の乳児には、医師の診療を受けさせることを優先し、やむを得ない場合にのみ服用させてください。 | ||||||||||||||||||||||
| 成分・分量 | 本品3包(6.0g)又は6.0gは (コウブシ:2.0g、カンゾウ:0.5g、ショウキョウ:0.5g、チンピ:1.25g、ソヨウ:0.5g) 上記より製した香蘇散料水製エキス2.1g(乾燥物換算で約0.85gに相当)を含有する細粒剤です。 添加物としてメタケイ酸アルミン酸Mg、ヒプロメロース、乳糖、バレイショデンプン、香料を含有します。 | ||||||||||||||||||||||
| 保管および取扱い上の注意 | (1)直射日光の当たらない、湿気の少ない涼しい所に保管してください。 (2)小児の手の届かない所に保管してください。 (3)他の容器に入れ替えないでください。(誤用の原因になったり、品質が変わることがあります。) (4)本剤は天然物を成分としていますので、製品により若干色調が異なることがありますが、効果には変わりありません。 (5)分包剤で1包を分割した残りを使用する場合には、袋の口を折り返して保管し、2日以内に使用してください。 (6)使用期限を過ぎた製品は服用しないでください。 | ||||||||||||||||||||||
| 製品名 | 香蘇散料エキス(細粒)18 | ||||||||||||||||||||||
| 香蘇散(コウソサン)/漢方薬とは | 胃腸が弱く繊細で、体力のない人の初期の感冒、頭痛、じんま疹、神経衰弱、女性の更年期神経症、神経性月経困難症に利用されます。また、食欲不振、抑うつ、頭重、めまい、耳鳴りなどをともなう、神経質な人にも用いられます。葛根湯では強すぎて、胃がもたれてしまうような虚証の方向けの方剤です。宋時代の和剤局方という古典書で紹介されている処方です。 | ||||||||||||||||||||||
| 広告文責 | 株式会社福田薬局 薬剤師:福田晃 | ||||||||||||||||||||||