■著者
クライブ・カッスラー
ラッセル・ブレイク
棚橋志行

■内容紹介
かつてこの島では傲慢な王が都市を建設したが、神々の怒りで破壊され、呪いがかけられたという。さらに密林の洞窟群に住み、人間を食らう「巨人族」にまつわる伝説もあった。そんななか島で反政府勢力が台頭し、それをきっかけに混迷が深まる。何者かの襲撃を受けながらもファーゴ夫妻は大規模な潜水調査に踏みきり、海底の建造物の内部に財宝らしき痕跡を発見した。二人は、島を占拠していた旧日本軍の不審な駆逐艦の存在を知るが…美しい島に潜む陰謀と歴史の謎に挑む巨匠の冒険ミステリー。

■シリーズ名等
扶桑社ミステリー カ11-18