商品説明 ●生地を切りながら布端をかがります。 ●後で布を切る必要がありません。 ●このサイドカッター押えは、水平釜ジグザグ振り幅7mmミシン専用です。 ●直線ぬいでぬった場合、ぬいしろは約0.5cmです。 【使用方法】 ★ミシンの設定 ・サイドカッター押え用の模様を選びます。ミシンにサイドカッター押え用の模様がない場合は、左の模様(説明書参照)の中から選びます。 ・必ず振り幅は使用可能な範囲内に設定してください。 ・プーリーを手で回して、必ず針が当たらないことを確認してください。 ・必ず試しぬいをしてぬい目を確認してください。 ・布や糸の種類によっては、お好みにより糸調子を調節してください。 ★ぬう前の準備/押えの取り付け方 (1)針上下スイッチを押して針を上げてから、電源スイッチを切ります。押えレバーを上げます。 (2)押えホルダーの後ろのボタンを押し、押えを外します。 (3)押えレバーを下げて針に糸を通します。 ※サイドカッター押えをミシンに取り付けた後、糸通し装置は使用できません。サイドカッター押えを取り付けた状態で、糸通し装置を使用すると、故障の原因となります。糸を糸通し装置で通しなおす時は、必ずサイドカッター押えを外してから、行ってください。 (4)押えレバーを上げます。 (5)サイドカッター押えの作動レバーのふたまた部で針抱きをはさみます。 ※針抱きに作動レバーが確実にセットされていることを確認してください。 (6)押えホルダーのミゾとサイドカッター押えのピンが合うようにサイドカッター押えを置き、ゆっくりと押えレバーを下げます。 ※取り付けにくいときは、押えレバーをさらに押し上げながら、押えホルダーのミゾとサイドカッター押えのピンを合わせてください。 (7)押えレバーを上げ、上糸は押えの下を通して後ろ側へ引き出しておきます。 (8)電源を入れて、模様を選びます。 ※押えレバーを下げて、プーリーを手で回し、必ず針がサイドカッター押えに当たらないことを確認してください。針が折れてけがをする原因になります。針が当たる場合は、振り幅を調節してください。 (9)布に2cmほどに切り込みを入れます。 (10)布地のぬい始めの位置に合わせて置きます。Bの図(説明書参照)のように、切り込みの右側の布地はガイド・プレートの上に置き、左側の布地は押えの下に置きます。 (11)押えレバーを下げ、ぬい始めます。 ※サイドカッター押え使用時は、ぬうスピードを低速と中速間での間でぬってください。破損やけがの原因になります。 ※ぬっている間は、サイドカッター押えの刃や作動レバーに触らないでください。
【注意事項】 ・布地が正しく置かれていないと、布地が切れません。手順を参照し、布地は正しく置いてください。 ・ぬいづまりする場合は、ぬい目の長さを調整するとうまくぬえます。 ・サイドカッター押えで切ることができる布地の厚さは13オンスのデニム1枚程度までです。 ・使用後は糸くずやほこりがつきますので、掃除してください。 ・サイドカッター押えの刃は、必要に応じて少量の油を含ませた布でふいてください。 |