【古い昔から、だいだいは魚料理には欠かすことの出来ない調味料として刺身や焼き魚・鍋物・しゃぶしゃぶ等にかけてさっぱり、美味しくいただけます。】



だいだいの意外な効用

1・だいだい果汁の癌の予防効果

●リモノイド配糖体の含有量370ppm 100gは、柑橘類で最多です。(参考・夏みかん360ppm 温州みかん80ppm )。リモノイドは腫癌増殖の抑制効果があります。

●ペスペリシン(ビタミンP)ビオフラボノイドとして100 100g、ペスペリシンは、強力な抗参加物質です。

*ビタミンC含有量35 100g



2・有害物質の除去効果

*ペクチン・カリウム(190 100g)カルシウム(12 100g)含有量が多い。(参考・レモンはカリウム100 100g・カルシウム7 100g)。

●ペクチンは、腸壁にゼリー状の膜を作り、有害物質の吸収を阻害する効果があります。カリウムは体内の過剰塩分と結合し、体外に排泄される効果があります。

●カルシウムは、あらゆる生理機能の調整と体外排泄カルシウムの補給効果があります。さらにペクチン カリウムは有害物質の相乗効果があります。



3・記憶力アップとボケ防止効果

●クエン酸は、体内に食物が吸収されると、一定のサイクルのもとに代謝が行われる。クエン酸は、代謝サイクルを正常にして体内に乳酸が溜まらないようにする効果があります。