■著者古谷経衡■内容紹介「在特会」問題で世論を沸騰させた「ネット右翼」。排外主義とレッテル貼りするまえに、いまやごくふつうの日本人でさえ抱くようになってしまった「嫌韓」感情の背景こそ、直視しなければならない。約千人にのぼるアンケート調査、取材によりネット右翼の虚像と実像を若き論客が徹底検証する。