■著者
多賀一郎
小倉美佐枝

■内容紹介
大好評!「女性教師シリーズ」第2弾!!今作では、20代後半、30代前後半、40代前後半、人生経験も働く地域も教師としてのタイプもまったく違う5人の女性教師に現場での生の実践を語っていただきました。今、それぞれの立場でほしい答えがきっと、ここにあります!

■目次
第1章 改めて今、なぜ女性教師なのか(女性教師のモデルが必要だ;現在の学校が抱える課題;父性と母性;女性校長を考える);第2章 年代別女性教師の教育実践(現在に至るまでの歩み;今の私の立つところ;私の保護者対応;ここまでの実践の経過;私の授業づくり、学級づくり;教室のあの子への取り組み;私を支えているもの);第3章 女性教師たちを送り出して;第4章 新しい学校教育の在り方