■著者キャロル・ウィルキンソンもきかずこ■内容紹介太陽が雲に隠れた。少女の首すじの毛が急に逆立つ。その男が、頭をおおっている布をめくると、少女はひざからくずおれそうになった。その男―死霊使い(ネクロマンサー)は、やはり生きていたのだ。少女は、自分の手に託された、幼い龍の命を思う。邪悪な力を持つ死霊使いから、小さな龍を守りきることができるのか…。