めくるペンケース ペンケースはスリムなほど中を確認しにくく、スムーズにペンを取り出しにくくなります。 このペンケースの大きな特徴は、ファスナーを背面側にも回したこと。この小さな工夫により、ペンホルダーのように使えます。胸ポケットに入れていても、カバンのポケットに入れたままでも、上部を「めくって」中身をすぐに取り出せます。 全開すればペントレーに ファスナーを全て開けば、ペントレーとして使うことができます。 コンパクトで無駄ないサイズ感 ペンが3~4本だけ収納できるコンパクトなサイズのペンケースだから、幅、長さだけでなく、厚さまで無駄のないサイズ感にこだわりました。 ステッチで革を合わせずに、ファスナーがそのままマチになるデザインなので、サイズに無駄がありません。 深まる色艶。本当の革の魅力を伝えたい 9世紀初頭からイタリア・トスカーナ地方に伝わる「バケッタ製法」。その伝統を今なお守り続けるテンペスティー社のエルバマット・レザーを採用しました。バケッタ製法とは、自然の樹木のタンニンで革を時間をかけてなめし、じっくりとオイルを染み込ませた革の製法です。革本来の美しさを存分に味わえ、比類のない柔らかさとエイジングを特徴とするオイルド・レザーです。 製作は日本国内の熟練の職人が一つひとつ丁寧に行ないます。丈夫な厚革を活かし、裏地がないので擦り切れる心配もありません。革の端部は、厚革ならではの磨き仕上げ。手間はかかりますが、塗りコバのように経年変化で剥がれてくる心配がなく、使えば使うほどツヤが増し、末長く愛用することができます。 革の美しさを味わえ、扱いやすい革 一般的な革は、最終工程で表面にオイルを引き、光沢を出します。しかし、表面オイルは、時間と共に蒸発し、光沢が失われ、硬くなる(カサカサになる)ので、定期的なメンテナンスが必要になります。 一方、バケッタレザーは、オイルが繊維の中まで染み込んでいるので、表面にオイルを引く必要もなく、最初は革本来のマットな質感です。そして、使い込むほど、艶が増し、深い表情が味わえます。 中でもエルバマットは、通常の1.5~2倍(原皮に対して約20%)のオイルを加える独自の特許製法で、 オイルがたっぷりと染み込んでいます。だから、その特徴が顕著なだけでなく、多少の傷は自然に回復し、革が乾燥することなく、しっとりと手に馴染む心地よい手触りが続きます。ワックス・オイルなどのメンテナンスは、基本的に必要ありません。 使い込むほどに表情が変わる ~共に成長する~ 染料で仕上げられた革は、使い込むほど色艶が深まり、エイジングを堪能できます。 そして、エイジングに関しては、バケッタレザーの右に出る革は存在しません。 その中でもオイルをたっぷり含むエルバマットのエイジングは美しく、短い時間で色艶が深まります。 イタリアでは顔料を用いた革よりも自然な風合いが好まれ、エイジングを楽しむ文化が息づいています。エルバマットは、イタリアの革文化を継承し、その魅力を堪能できる数少ないイタリアンレザーの1つです。 共に成長していく革なので、入学や進級、就職など新たな門出へのプレゼントにも最適です。
-----------------
(※注意)弊社はAmazon社が運用しています出荷対応代行サービス(FBAマルチチャネルサービス)を利用しているため梱包がAmazonで届きます。価格につきましてはAmazon内で販売されている価格と弊社の価格は関係性はありませんのでキャンセル・返品・クレームはご遠慮下さい。