♪自作の筝曲を改作。和の趣を感じながら演奏しよう。 原曲は箏合奏団「絹の会」の委嘱で作曲した3楽章形式の長めの作品でしたが、それを木管フレキシブルのための3重奏として改編しました(CDレコーディングはフルート、クラリネット、アルトサクソフォーンで行いました)。 「日本は四季を感じる素晴らしい国」と言われていますが、日本で育った私にとって正直それは「あたりまえ」のことで近年まで実感がありませんでした。しかし最近は客演指揮、指導、講習会などで他国へ招かれる機会が