■著者
川副秀樹

■内容紹介
東京圏の地名や神社に残る「第(大)六天」の文字。これは江戸期に絶大な信仰を集めながら、明治の廃仏毀釈のあおりで曖昧な存在になってしまった謎の神さまの痕跡。もともと「仏さま」だった存在が、「仏敵」の「魔王」に変わり、その絶大な魔力が信仰を呼んだ「第六天」の歴史を解読。いまも謎のまま祀られる「魔王」さまを徹底的に探索する。

■シリーズ名等
言視BOOKS