■著者森沢義信■内容紹介本地図帳(上・下巻)は江戸時代後期の一般庶民が、西国三十三所観音霊場を一番から三十三番まで巡拝した時に利用した道の詳細なルートマップである。江戸時代の巡礼の「道中日記」や「西国案内記」、巡礼道・歴史街道に関する様々な文献をもとに、著者自ら実際に歩いて確認・再現したものである。下巻は、十五番から三十三番までを案内している。