■著者
大熊信行

■内容紹介
本書は、日本の「進歩的」戦後思想と「保守的」戦後政治の宿す「虚妄」を鋭く衝いた論集。補章として、丸山真男への反批判を加え、「解題」で論文発表当時の反響を記す。