■著者
R・ダグラス・フィールズ
米津篤八
杉田真

■内容紹介
穏やかな人が、突然キレて、暴力行為に及ぶことは珍しくない。導火線に火がついたら最後、私たちの脳にある「殺し」のプログラムが作動するのだ。人間が我を忘れるのは、どのような状況においてだろうか。それは、ピンチにおいて「火事場の馬鹿力」になりうるか。常識では説明のつかない行動の意味を、スリリングに解きあかす。