■著者
武野俊弥

■内容紹介
それぞれの人生をいかに見て、いかに意味づけるか。眼前の患者から、その患者にだけ通用する理論を見いだそうとするユング派精神療法。その要諦と実践内容をつまびらかにする。

■目次
第1章 ユング派精神療法(ユングにとっての無意識;ユング派精神療法の特徴;ユング派精神療法の実際);第2章 ユング心理学を診療に生かす(無意識の神話産生機能と自己治癒力;個人神話の創出;全体性の追求);第3章 西洋人とのユング派夢分析の実際(事例呈示)