■著者
福本繁樹

■目次
第1章 愚のごとく、然りげなく、生るほどに(愚のごとく、然りげなく、生るほどに;染み・むら・たらしこみ;ほろびの美学 ほか);第2章 FUKUMOTO SHIGEKI:COLLECTED WORKS 1983‐2017(襲・裹・匚と凵・封(1984‐88);三昧(1998‐99);八面玲瓏・MILLIONAIRE(2004) ほか);第3章(福本繁樹論―現代工芸シーンを介して染織造形の世界標準から福本へ;華麗なるイメージの深奥―福本繁樹の蝋染め;イメージの万華鏡―インスピレーションの神秘 ほか)