■著者小平邦彦■内容紹介数学の論理を理解するには集合より平面幾何のほうがよい。問題を自分で考え、パズルを解くような楽しさや物理現象の記述に通じる自然科学としての興味深さ、さらには論理的に厳密な学問の体系を学ぶ満足感。著者がかつて学んだこのようなユークリッド平面幾何のおもしろさを再現しようという試みで書かれた1冊。文字を拡大してA5判に大型化、数学の確かな基礎力をつける定番テキストの新装版。■シリーズ名等新装版数学入門シリーズ