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![]() | ![]() 地震などでエレベーターが広域で停止すると、閉じ込められる時間が長時間に渡る可能性があります。そのような時に乗客に安心感を与え、パニックに陥らないようにするための用品を備蓄します。 | ||
| ■狭いスペースをコンパクトに利用 | |||
○エレベーター内に圧迫感を与えず、ものも置かせない上部の傾斜 ○三角形の形状で、コーナーにコンパクトに設置 ○非常時に必要な商品がない!!という状況を未然に防ぐいたずら防止機能付き開閉ボタン | ![]() | ||
| ■セット内容 | |||
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| ■防災コラム | |||
2005年7月千葉県北西部を震源とする地震におけるエレベーターの停止・閉じこめは78件発生。うち、地震時官制運転装置付のエレベーターが73台であり、その停止原因については、現時点では、ドアの異常を検知して停止する緊急停止装置が優先して作動した影響と考えられるが、詳細はなお調査中。閉じこめからの救出時間は、通報を受けてから最大170分、平均は約50分弱。 出典:国土交通省 千葉県北西部を震源とする地震におけるエレベーターの停止・閉じ込め状況について(2)エレベーターの閉じ込めについて 平成17年 | |||
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![]() | ![]() 扉を一度開けてしまうと、閉めることが出来ません。扉を閉めるには、専用の鍵(付属品)が必要です。この鍵は通常、管理室や防災センターのような施設で管理します。 万一悪戯などで中身を取り出され、そのまま閉めてしまうと、いざという時に中身が無い、という状況になります。この状況を回避するため、扉を開けた場合、開けたことがはっきり分かるようにするための機能です。 | ![]() | |
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商品情報
| 商品番号 | DRK-EB11CG |
|---|---|
| 外寸法 | W320.4×D164.6×H700 |
| 質量 | 8.0kg |