ホノミ漢方薬  デプロキ 36錠

生薬配合の非ピリン系解熱鎮痛剤!

●デプロキは、生薬配合の非ピリン系解熱鎮痛剤です。解熱鎮痛成分エテンザミドは発熱時には解熱効果を発揮し、無水カフェインとともに神経痛・関節痛・腰痛・生理痛などの痛みを和らげます。さらにシャクヤクは筋肉の痛み・緊張を緩和し、鎮痛効果を高めます。チンピは解熱鎮痛成分の胃への負担を緩和し、カンゾウは配合成分の作用を調整するように働きます。

内容量

36錠

配合成分

9錠(2.7g)中…
チンピエキス…150mg  エテンザミド…1500mg
カンゾウ末…360mg   無水カフェイン…120mg
シャクヤク末…320mg
添加物として、ステアリン酸マグネシウム、乳糖、ヒドロキシプロピルセルロースを含有する。
・本剤は天然の生薬を原料としていますので、多少色調はの異なることがありますが、効果に変わり有りません。

効能・効果

●頭痛・歯痛・抜歯後の疼痛・咽喉痛・耳痛・関節痛・神経痛・腰痛・筋肉痛・肩こり痛・打撲痛・骨折痛・ねんざ痛・月経痛(生理痛)・外傷痛の鎮痛
●悪寒・発熱時の解熱

用法・容量

次の量をなるべく空腹時を避けて、コップ半分以上のぬるま湯にて服用して下さい。服用間隔は4時間以上おいて下さい。
大人:3錠、これを1回量とし、1日3回を限度とすること。

【!用法・用量に関連する注意!】
(1)用法・用量を厳守すること
(2)15歳未満:服用しないこと

使用上の注意

●してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと
(1)本剤によるアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤又は他の解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。

2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないこと
他の解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬

3.服用時は飲酒しないこと

4.長期連用しないこと
●相談すること
1.次の人は服用前に医師,歯科医師又は薬剤師に相談すること
(1)医師又は歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人。
(3)高齢者。
(4)本人又は家族がアレルギー体質の人。
(5)薬によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍

2.次の場合は,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,歯科医師又は薬剤師に相談すること
(1)服用後,次の症状があらわれた場合
[関係部位:症状]
皮ふ:発疹・発赤,かゆみ
消化器:悪心・嘔吐,食欲不振
精神神経系:めまい
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
[症状の名称:症状]
ショック(アナフィラキシー):服用後すぐにじんましん,浮腫,胸苦しさ等とともに,顔色が青白くなり,手足が冷たくなり,冷や汗,息苦しさ等があらわれる。
皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群):高熱を伴って,発疹・発赤,火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が,全身の皮ふ,口や目の粘膜にあらわれる。
中毒性表皮壊死症(ライエル症候群):高熱を伴って,発疹・発赤,火傷様の水ぶくれ等の激しい症状が,全身の皮ふ,口や目の粘膜にあらわれる。
ぜんそく
(2)5~6回服用しても症状がよくならない場合

3.他の医薬品等を併用する場合には,含有成分の重複に注意する必要があるので,医師,歯科医師又は薬剤師に相談すること

保管及び取扱い上の注意

(1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に保管すること。
(2)小児の手の届かない所に保管すること。
(3)他の容器に入れ替えないこと。(誤用の原因になったり品質が変わる。)
(4)1包を分割した残りを服用する場合には,袋の口を折り返して保管し,2日以内に服用すること。

JANコード

4987474132122

発売元

剤盛堂薬品株式会社
〒640-8323 和歌山県和歌山市大田二丁目8番31号
電話番号:073-472-3111
受付時間:9:00~12:00、13:00~17:00(土、日、祝日を除く)

広告文責

有限会社多賀城ファーマシー
薬剤師:根本 一郎
TEL. 022-362-1675

区分

日本製・第2類医薬品


■この商品は医薬品です。用法・容量を守り、正しくご使用下さい。