■著者
永原智行

■内容紹介
父親殺しの阿闍世について、悪人でも救われるという教えから、悪人阿闍世は仏の救済の目当てと進化する。悪人でも救われるという考えは、悪人正機を説く親鸞によって大転換する。そのプロセスを検討した。