■著者
大久保隆弘

■内容紹介
2009年、化石燃料を使い内燃機関で動く車から、二次電池と電動モーターで走るクルマの時代に本格的に突入した。自動車関連メーカーはもとより電機、電力から石油、住宅まで多くの企業が、そして社会、国家もこの大変革の影響から無縁ではない。エンジン車の100年に続く、EVが開く新たな100年。テクノロジーマネジメントの観点から新しい時代の幕開けを描く意欲作。