■著者
滑川道夫
藤原徹司

■内容紹介
野口英世は1876年福島県生まれの細菌学者です。おさないころのやけどが原因で、左手が不自由だったものの、持ち前の努力と、母のはげまし、それに応援してくれる人たちとの出会いもあり、細菌学の研究者となりました。その後、ロックフェラー医学研究所のメンバーとなり、世界最先端の研究を行いました。そして、多くの命をうばっていた黄熱病のなぞを解明するため病気が蔓延する南米やアフリカへと、命がけの調査に乗りだすのです。小学上級から。

■シリーズ名等
講談社火の鳥伝記文庫 5