天下人 徳川家康公、ここに眠る。2010年に国宝に指定された静岡県静岡市にある久能山東照宮の社殿部分を再現したペーパークラフト組み立てキットです。徳川家康公が元和2年、1616年に駿府でなくなった後、その遺骸が埋葬され、祀られているのが久能山東照宮です。駿河湾に面した入り口から1159段の石段を登った先に作られた社殿は2010年に国宝に指定されました。家康公没後、二代将軍秀忠によって造営され、1年7ヶ月という短期間に建てられたといわれています。社殿は本殿と拝殿を石の間でつないだ「権現造」と呼ばれる様式でこの久能山東照宮から全国に広がりました。毎年4月17日の徳川家康公の命日にはここで御例祭が執り行われているのです。キットは国宝に指定されている社殿を中心にその周りを囲む唐門、透塀も再現。腰のある厚紙を使用。また、各パーツはカット加工済みで、はさみ等を使うことなく、パーツが切り出せます。さらに、組み立てはすべてはめ込み式ですからのりや接着剤などを使わずに組み立て可能。もちろん、屋根や破風板、社殿の蔀戸や透塀な?