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渡辺 力[Riki Watanabe]
1911年東京生まれ。
1936年東京高等工芸学校木材工芸学科卒業後、ブルーノ タウトが 指導をしていた群馬県工芸所を経て、1949年渡辺力デザイン事務所を設立する。1952年ローコストの椅子 [ヒモイス] で注目を集める。1956年同事務所をQデザイナーズに改称し、渡辺優、松村勝男と共に スタートする。1957年 [トリイスツール] と [円形センターテーブル] がミラノトリエンナーレで金賞を受賞。1972年の日比谷第一生命のポール時計が代表作として広く親しまれている。現在も時計や家具などのデザイン監修を中心に、現役デザイナーとして活動を続けている。










1970年発表壁掛け時計のリデザイン
落ち着いた4つのカラーで、1970年に発表された
渡辺力氏デザインの「小さい壁時計」を同氏が
リデザインしました。
当時、贈答品用で需要の高かった壁掛け時計は、
過剰な装飾と大きなサイズが主流であり、それらに
対してこの小ぶりなサイズとシンプルなデザインは
画期的なものでした。特に建築家やデザイナーに
支持された時計です。
文字も一体に型抜きされた白い文字盤から、
凸状の文字がつくり出す影で、さりげなく
浮かび上がります。
側面のカラーは落ち着いた4色からお選び頂け、
専用箱付きなので現在でもギフトとして最適な
商品です。
また、付属の専用スタンドで置時計としても
お使い頂けます。


○デザイン: 渡辺 力(2003年)
○製  造: タカタレムノス(日本)
○サイズ : 直径122×奥行き72mm
○材  質:スチール、ABS樹脂

ギフト対応ラッピング対応のし対応のし記名可


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