クリアガ-100は、海藻から抽出した天然物を主原料として作られたゲル化剤です。
直接果汁に添加して軽く沸騰させるだけで、
簡単に溶かせ、室温でも型崩れせず、透明性のあるゼリーが出来ます。
100%果汁や酸味の強いものを固めるのに適した植物性ゼリーの素です。
一番の強みは冷凍できること!離水の少ないゼリーが出来るから一味違ったロールケーキが出来ます。
※クリアガー100を砂糖と混合した後、果汁に添加してください。
よくあるご質問
使い方がよく分かりません
水分量との割合(計量スプーン計量)は?
クリアガー100の標準添加量目安はゼリー100gを作るときに2g前後です。
(クリアガー5の場合だとゼリー100gを作るときに3~5gです。)
あくまでも目安になってしまいますが、
大さじ1(15cc);10g位
小さじ1( 5cc);2.5g位
クリアガー5との違いがよくわかりません
割合はクリアガー5と同じように使ってよいのか?
クリアガー100はクリアガー5に比べて大きく2点で優れております。
1;100%ジュースなど酸っぱい果汁をたくさん入れたゼリーや、
果汁そのものにクリアガー100を入れてゼリーを作ることができます。
・クリアガー5の場合
クリアガー5では、酸っぱい果汁のゼリーを作る際に
クリアガー5の添加量を増やしてもらっておりました。
ゼリーを作る際は、クリアガー5と砂糖を混ぜた後、水に分散し、
火にかけてクリアガー5が溶けた後に、ジュースや果汁を加えてゼリーを作ります。
・クリアガー100の場合
酸っぱい果汁の場合も100gのゼリーを作る際に2g前後使用します。
ゼリーを作る際は、クリアガー5と砂糖を混ぜた後、
ジュースにに分散し、火にかけてクリアガー100を溶かします
(加熱はお鍋の渕がフツフツする程度、90度くらいが目安です。
加熱しすぎるとゼリーがゆるくなることがあります。)
もちろん、クリアガー5と同じ作り方でもokです!
なので、より果汁やジュースの量が多いゼリーを作れるようになりました。
2;ゼリーの冷凍保管が出来るようにしています。
冷凍もできますので、冷蔵庫で保管した際のゼリーから出てくる
離水(ゼリーの表面に出てくる水)も少なくなります。
クリアガー100でもところてんが作れますか?
(熱を加える前にお砂糖を混ぜなくとも大丈夫ですか?)
可能です。
クリアガー100 25~30g
水 1200g
*クリアガー5よりは、ダマになりやすいので良く撹拌しながらクリアガー100を添加してください。

| | | メーカー | 青葉化成 | | 原材料 | ローカストビーンガム、カラギーナン、タラガム、クエン酸三ナトリウム、乳酸カルシウム、リン酸ニ水素カリウム、塩化カリウム、デキストリン | | 内容量 | 500g | | 保存方法 | 開封後は高温多湿を避け、冷暗所にて保管してください。 | | 参考添加量目安 | ●果汁に直接添加して溶かす ゼリー :1.5%前後 ※酸味の強い果汁(レモン・ゆず)は3%位を目安に。 ●冷凍する ゼリー :2~2.5% ●離水が少ないゼリー ケーキやパンに挟むゼリー・ホイップクリーム等に混ぜ込むゼリー :2% ●室温でも型崩れせず、透明性をだす フルーツを入れた夏向けのゼリー :1%前後 ナパージュ :1%前後 | | 栄養成分(100g) | エネルギー 284kcal 水分 6.2g たんぱく質 0.2g 炭水化物 82.5g 食物繊維 23.6g 灰分 11.1g ナトリウム 3300mg | | 関連ページ | ■茶っちゃロールレシピ | |