■アーティスト
ガランチャ

■内容紹介
世界中で活躍するラトヴィア出身の人気のメッゾ・ソプラノ、ガランチャのドイツ・グラモフォンへのソロ・デビュー盤。メッゾ・ソプラノのレパートリーの要に加え、ソプラノ・レパートリーも収録し、非凡な才能の魅力をあますところなく伝えるアルバムに仕上がっています。 (C)RS

■曲名
(1)サルスエラ≪セベデオの娘たち≫から とらわれ人の歌(ルイサ):「わたしが愛を捧げたあのひとのことを思うたび」
(2)歌劇≪ウェルテル≫(第3幕から) 手紙の場(シャルロット):「ウェルテル…ウェルテル…だれに言い当てることができたでしょう」
(3)歌劇≪ホフマン物語≫(第3幕:アントニーアから) 第15曲 ロマンス(ニクラウス):「見たまえ、わななく弓の下で-それが愛かい、愛の勝利かい!」
(4)歌劇≪シンデレラ(チェネレントラ)≫(第2幕から) ロンド・フィナーレ(シンデレラ):「私は苦しみと涙のために生まれ」
(5)ブラジル風バッハ(バッキアーナス・ブラジレイラス) 第5番から 第1楽章:アリア(カンティレーナ):「夕べには、ばら色の雲が、ゆるやかに輝きながら」
(6)喜歌劇≪ジェロルスタン女大公殿下≫(第1幕から) 第3曲a 合唱、レチタティーヴォとロンドー(女大公殿下):「担え銃!」-「皆さんは危険がお好き-ああ、私、軍人さんが好きなのよ」
(7)歌劇≪アルジェのイタリア女≫(第2幕から) 第11曲 カヴァティーナ(イザベッラ):「愛する彼のために」
(8)カタロニア民謡<鳥の歌>によるマドリガル 「こよなく喜ばしい夜」
(9)楽劇≪ばらの騎士≫(第3幕から) 三重唱(ゾフィー、元帥夫人、オクタヴィアン):「マリー・テレーズ!」-「私が誓ったことは」
(10)楽劇≪ばらの騎士≫(第3幕から) 二重唱(ゾフィー、オクタヴィアン):「夢なのでしょう」