干しいも作りは1年がかり。
苗を植えるところから始まる、究極の干しいも

ちょっと頑固な農家の干しいもは、口に含むと自然に笑みがこぼれる懐かしい味わい♪
じっくりと蒸かし上げる、手間暇かけた一品です。

一見地味で素朴な干しいもですが、実はそこにとても奥深く、様々な物語があります。

■美味しい干しいもを作る一番のポイントは、"蒸かし”
 釜に入っている水は凍り水なので、沸騰させるまでに1時間以上かかります。
 そこからさらに1時間半くらいかけて、蒸かしあげます。
 原料の芋の大きさに合わせて、ゆっくりゆっくりと温度を上げていき、じっくりじっくりと蒸かしあげますので、作業は朝2時から始まります。
 他の行程がどんなにうまくいっても、この"蒸かし”が失敗してしまうとおしまいです。

■茨城県産玉豊を使用
 玉豊(たまゆたか)は、「茨城県産干しいも=玉豊」というくらいポピュラーな品種です。
 玉豊は、蒸かしたてはとても水っぽく、乾いていくとどんどん甘味が出てくるのが特徴です。
 同じ品種の芋を使っていても、干し方・蒸し方の違いが味を大きく左右します。
 昔ながらの手作りの味、苗を植えるところから始まる究極の干しいもを目指しています。

…「干しいもって、こんなに味が違うんだ。」
…「こんなに美味しい干しいもは始めて。」
 全国のより多くの方に、是非一度ご賞味頂きたいと願っています。

原材料 さつまいも(茨城県産)
内容量 220g
賞味期限 製造日より90日(未開封・常温)
生産国 日本
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