| 商品名 | ドキシン錠 | ||||||||||||||||
| 効能・効果 | 筋肉の異常緊張・けいれん・疼痛をともなう次の諸症:腰痛,肩こり,筋肉痛,四十腰,五十肩,神経痛,寝ちがい,捻挫,打撲,スポーツ後の筋肉痛,関節痛 | ||||||||||||||||
| 保管及び取扱い上の注意 | (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に箱に入れて保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる)。 (4)使用期限を過ぎた製品は服用しないこと。 | ||||||||||||||||
| 消費者相談窓口 | 会社名:武田薬品工業株式会社 問い合わせ先:「お客様相談室」 電話:フリーダイヤル0120-567-087 受付時間:9:00〜17:00(土,日,祝日を除く) その他:なお,タケダ健康サイトでは,多くの健康情報や症状・疾患の情報をわかりやすく紹介しています。タケダ健康サイトhttp://takeda-kenko.jp | ||||||||||||||||
| 製造販売会社 | 武田薬品工業株式会社 | ||||||||||||||||
| 用法・用量 | 次の量を,なるべく空腹時をさけて,水またはお湯で,かまずに服用すること。
| ||||||||||||||||
| 使用上の留意点 | (1)小児に服用させる場合には,保護者の指導監督のもとに服用させること。 (2)用法・用量を厳守すること。 (3)錠剤の取り出し方 錠剤の入っているPTPシートの凸部を指先で強く押して,裏面のアルミ箔を破り,取り出して服用すること。(誤ってそのままのみこんだりすると食道粘膜に突き刺さる等思わぬ事故につながる。) | ||||||||||||||||
| 成分・分量 | 6錠中
| ||||||||||||||||
| 添加物 | カルメロースカルシウム(CMC-Ca),クエン酸ナトリウム水和物,ステアリン酸マグネシウム,ヒドロキシプロピルセルロース,無水ケイ酸,メタケイ酸アルミン酸マグネシウム | ||||||||||||||||
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり,副作用・事故が起こりやすくなる)
1.次の人は服用しないこと
(1)本剤または本剤の成分によりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(2)本剤または解熱鎮痛薬,かぜ薬を服用してぜんそくを起こしたことがある人。
2.本剤を服用している間は,次のいずれの医薬品も服用しないこと
解熱鎮痛薬,かぜ薬,鎮静薬
3.服用後,乗り物または機械類の運転操作をしないこと
(眠気等があらわれることがある)
4.服用前後は飲酒しないこと
5.長期連用しないこと
■相談すること
1.次の人は服用前に医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
(1)医師または歯科医師の治療を受けている人。
(2)妊婦または妊娠していると思われる人。
(3)水痘(水ぼうそう)もしくはインフルエンザにかかっているまたはその疑いのある小児(12歳〜14歳)。
(4)高齢者。
(5)薬などによりアレルギー症状を起こしたことがある人。
(6)次の診断を受けた人。
心臓病,腎臓病,肝臓病,胃・十二指腸潰瘍
2.服用後,次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので,直ちに服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること
| 関係部位 | 症状 |
| 皮膚 | 発疹・発赤,かゆみ |
| 消化器 | 吐き気・嘔吐,食欲不振,胃部不快感 |
| 精神神経系 | めまい,ふらつき,眠気 |
| その他 | 過度の体温低下 |
まれに次の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
| 症状の名称 | 症状 |
| 皮膚粘膜眼症候群(スティーブンス・ジョンソン症候群) | 高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。 |
| 中毒性表皮壊死融解症 | 高熱,目の充血,目やに,唇のただれ,のどの痛み,皮膚の広範囲の発疹・発赤等が持続したり,急激に悪化する。 |
3.2週間ほど服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し,この文書を持って医師,薬剤師または登録販売者に相談すること