『胴搗(どうづき)製粉方法』という臼と杵を使って原料を搗(つ)く、
昔ながらの水車小屋と同じ原理の製粉技術を使って作られた製品です。
この方法で作った粉は、他の製粉法と比べ時間がかかるけれど、
食材がもつ独自の風味を損なうことなく引き立てることができ、
豊かな食感を楽しむことができます。
風味を食材の命と考え、その出来立て新鮮なままを袋に詰め、
みなさまにお届けしております。
プロに選ばれた品質。冴えが生きる、『匠の素材』です。
【作るよろこび】
手作りの和菓子は、既製品にはない味わいです。
また、作りたてのお菓子は、何にも勝る美味しさです。
お子様、お孫様と一緒にこねたり、丸めたり、包んだり…
楽しい食の喜びをともに体験してみませんか!
商品特徴
原料はうるち米100%です。
かるかん専用粉で洗って乾燥した米をロール挽きした少し目の粗い粉です。
しっとりもちもちやわらかい口当たりのかるかんが出来ますよ。
山芋の質によって出来上がりが違ってきますので
配合時に水加減で調整するよう注意して下さい。
下記に掲載のレシピは袋裏面にも表示されています。
かるかんまんじゅうの作り方
材料(約23~25個分)
かるかん粉・・・300g
山芋(大和芋・つくね芋)・・・300g
グラニュー糖 ・・・300g
水・・・約250~350cc位(芋の種類、生地の状態に応じ増減します)
餡・・・1ケあたり約17~18g
1・おろした山芋300gをボールに入れ、泡立て器で混ぜ、
その中にグラニュー糖(200g)を2~3回に分けて入れながら
泡立て器で十分に混ぜます。
↓
さらに水を30cc程加え、よく混ぜます。
2・1の中にかるかん粉300gと残りのグラニュー糖100gを入れ
泡だて器で(山芋・グラニュー糖・水が十分溶け合う様)混ぜます。
目安として生地はスプーンですくえる程度の固さになる様
残りの水を調整しながら加えます。
3・2をさらによく混ぜ合わせ、容器に7分目程入れ
餡玉を平たくして、その中に入れ、あんを生地でかくします。
(スプーンの背などを利用)
強火の蒸器のたった蒸し器で25分~30分位蒸せば出来上がりです。
|
| |