■著者
メリッサ・ギルバート
吉川絵理

■内容紹介
生後1日で養女に―複雑な家族関係の中で育った心の悩み、子役スターとして生きた日々、青春と恋、ロブ・ロウとの婚約破棄と流産、傷ついた結婚生活、大借金と離婚、再婚、超未熟児出産。その一方で、女優の道を進み続け、ついには全米映画俳優組合代表に就任…。出演した『大草原の小さな家』さながら波乱万丈の実人生物語を、処女喪失、整形手術、アルコール中毒にいたるで赤裸々に綴った本書は、アメリカでは発売直後から大反響を呼んだ。とくに、何度つまずき転んでも起き上がって歩み出す著者のたくましい生き方には、多くの感動と感嘆の声が寄せられている。