■アーティスト
紙屋信義
■内容紹介
幾重にもかさなる深い響きが感動的。さらに、パイプオルガンで奏でられる名旋律は作品の内声部が細やかに浮かび上がり、改たな発見に興味が尽きない。その大きさゆえ、音像を録らえるのが大変難しい楽器でもあるが、今回、ワンポイントで見事にそれを克服。スピーカーでは超低音の振動と音圧を、ヘッドホンではオルガンが目の前に立ち現れる臨場感を体感できる。オルガンを知り尽くしたキルヘムジカ(独・教会音楽家)、紙屋信義による意欲作。 (C)RS
■曲名
(1)アダージョ
(2)デンマーク王子の行進
(3)主よ、人の望みの喜びよ
(4)アリオーソ BWV 1056
(5)オンブラ・マイ・フ
(6)パヴァーヌ
(7)亡き王女のためのパヴァーヌ
(8)ジムノペディ 第1番
(9)ジムノペディ 第3番
(10)プロムナード 「展覧会の絵」より
(11)ラルゴ 「新世界」より
(12)ラデツキー行進曲
(13)巡礼の合唱 「タンホイザー」より
(14)パラフレーズ (ヘンデルの「マカベウスのユダ」による)
(15)ツァラトゥストラはかく語りき
(16)ジュピター 組曲「惑星」より
(17)弦楽のためのアダージョ