1907年、探検家アーネスト・シャクルトンは、マッキンレーのハイランド・モルト・ウイスキーを南極大陸へ持ち込みました。
その後、氷に閉ざされ眠りについた数本の彼のウイスキーは、
約1世紀の時を経て偶然発見されました。
マッキンレー社は、スコットランドの
インバーゴードン・スピリッツ研究所で科学分析を行い、
アルコール度数が47.3%であること、
オークニー島のピートが使用されたこと、
アメリカ産ホワイトオークでつくられたシェリー樽で熟成されたことなどを解明しました。
分析結果をふまえ、8年から30年の熟成年モルトをブレンドし、
オリジナルの香味を限りなく忠実に再現しました。