【べセル・ハイツ】 BETHEL HEIGHTS べセル・ハイツ カテゴリートップページ

【双子兄弟のオレゴン・ドメーヌ】由緒あるブルゴーニュのドメーヌのように、ある地に根づき何世代も後世に渡るブドウ畑をもつことを夢見ていたシアトル出身の双子兄弟テリーとテッド・カスティールは、1977年にウィラメット・ヴァレー中心部、エオラ・ヒルズの丘陵地にその地を見つけ、ピノ・ノワールを植えはじめました。当初からプレミアムワインを目指した二人は、土壌や地形が微妙に異なる畑を区画し、低収量でそれぞれ小ロットごとに仕込みはじめました。ワイナリーが完成するまでの間、弟のテッドは妻とともにUCデイヴィス校の栽培学課程講座に通い、兄のテリーは国内外のワイナリーを訪れ、ワインメーキングを下積みし、1984年に念願のワイナリーが完成しました。約30ヘクタールのヴィンヤードは標高約200mの南向きにあり、土壌はジョリーとネキアの古い火山性粘土質が混在しています。すべてのワインは自社畑のブドウを使用し、開墾当初に植えた自根の樹は現在12ヘクタールに広がり、それらのブドウはシングルブロックとリザーブに向けられます。ベセル・ハイツでは環境にやさしい自然農法に積極的に取り組み、2004年に自社畑はオレゴンの栽培家たち自ら設立した自然農法及び、持続的自力育成型栽培活動を運営するLIVE(Low Input Viticulture and Enology)の公式認定を受けました。テッド・カスティールは、他のワイナリーのヴィンヤード・ヴィンヤードマネージメントも兼ね、名高いセブン・スプリングスの畑は、テッドの念入りな手入れによって育成され、その功績は地元で厚い信頼をうけています。ワインはよくフォーカスされ、かつエレガントで、エオラ・ヒルズの特徴であるバイオレットの芳香な香りが放たれます。

タイプ 赤ワイン

ボディ ミディアムボディ


飲み頃温度 14℃近辺
相性の良い料理 / 調味料
品種 ピノ・ノワール100%
容量 750ml
栽培
産地 オレゴン州
ウィラメット・ヴァレー
備考 2007年は冷涼な年であったため、ブドウの熟度は低く、アルコール度は幾分例年よりも低め。ラズベリーのアロマで、快活なフレッシュな酸味が行き渡り、トースティなオークの風味が全体を覆っている。ミディアム・ボディーで、か細い持続的な酸味が残るクラシックなオレゴン・ピノ・ノワール。サスティナブル農法認定ワイン。



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