■著者
植村玄輝
八重樫徹
吉川孝

■内容紹介
現象学は事象の記述のみに満足するものではない。“いまここ”の経験にとどまりながら、真理・存在・価値・芸術・社会・人生をめぐる問いに答えを出す。現代哲学の最前線に立つ現象学の手法を実演する新スタンダードテキスト。

■目次
第1部 基本編(現代現象学とは何か;経験の分類;経験の志向性と一人称性);第2部 応用編(志向性;存在;価値;芸術;社会 ほか)

■シリーズ名等
ワードマップ