■著者
中井孝章

■目次
1 「高次脳/低次脳」に関する2つのレッスン;2 学校の授業実践のフォーマット―プラニングとそれに基づく実践の制御;3 表象(イメージ)の認知心理学―イメージの階層性;4 「学校体育」の授業実践―「箱跳び」を事例にいて;5 低次脳をフレームワークとする心理学理論―ギブソンの生態心理学;6 反表象主義の授業実践とイメージ階層表の再編―「学校体育」授業実践の改革案;結語 「学校体育」から「からだそだて」へ―低次脳および反表象主義を手がかりにして