1950年代、心身に障害のある子どもたちと関わるソーシャルワーカーのトレーニングを 受けたエッター氏が障害児の仕事を始めてまず最初に取り組んだのは楽器の開発でした。 そのうち彼は楽器に加えパズルの制作が彼の次の課題となりました。単純な立方体に 溝や穴を彫り、それらを組み合わせ、ビー玉を転がし反対側からビー玉が出てきたら成功、 ゲーム終了!という遊び。これが試行錯誤の末、また子どもたちと実際に遊ぶ中で進化して 後にCuboro キュボロとなったのです。