■著者ポール・フレンチ笹山裕子■内容紹介1937年の冬、日中戦争勃発の前夜、北京の公使館区付近で元英国領事の令嬢が惨殺された。迷宮入りとなったこの身の毛もよだつ殺人事件の真相が、七十数年の歳月を経て、当時の捜査資料から解き明かされる。ノンフィクションミステリーの傑作。英米二大ミステリー賞・受賞作!CWAゴールド・ダガー賞、英国推理作家協会・ノンフィクション部門。MWAエドガー賞、アメリカ探偵作家クラブ。