■著者
植木康彦

■内容紹介
貸倒れに関する税務は、ぢとらかといえば伝統的な分野に属するが、実務においては今日においても極めて重要で、かつ、奥の深い分野である。新たな産業が育つためには、退場と入場の循環によって経済社会の健全さを保つことが必要であり、その退場を制度的に担保するのが、貸倒税制である。本書においては、最近の実務において生じている取引や事象をできるだけピックアップし、具体的な事例形式にすることとした。事例はキーワード的な検索ができるよう、まずメインタイトルを付し、次に具体的な質問をQとする工夫を凝らしている。

■シリーズ名等
法人税の最新実務Q&Aシリーズ