【スタイリングを形成する3つのベース成分】●キャンデリラロウ(クリーム系ワックス)キャンデリラという半乾燥地域で自生する植物から得られる、植物性の天然ワックス。クリームや口紅の硬さを調整するために配合される成分であり、保存性も極めて高いです。スタイリング剤の成分としては、原料自体の特性を利用して、髪に再現性の高い自由な動きを与えることができます。●ホノライト(マット系ワックス)吸着力が高く、ドライな質感が得られます。またセット力が高く、スタイリング及び質感調整の双方が可能です。 ●(アクリル酸アルキル/ジアセトンアクリルアミド)コポリマーAMP(ジェル系ワックス)乾くとフィルムを形成するものが多く、パリっとした質感になりやすい成分です。硬くてモロいというフィルム特性を利用すれば持続性は高くなりますが、その反面再整髪はしにくくなります。【より美しいスタイリングを生み出すフィナエスタンパのサポート成分】●ロシアンアンバー約4500年前、現在の中央・北ヨーロッパの土地は厚い「琥珀の森林」で覆われていました。その森林に生えた古木の樹脂が化石化したものを琥珀と言います。コレクターや科学者にとって、琥珀で捕らえられた植物と昆虫の断片は大変貴重です。化粧品では品質保持、毛髪においては保護及び強化剤としての効果が期待できます。 ●ヒドロキシアパタイトリン酸カルシウムの一種であり、歯科、整形外科の分野で人体との親和性がよいことから新しい人工歯、人工骨の材料として注目されています。また歯の強化剤として歯磨き粉にも配合されています。毛髪においてはセット成分の助剤としてボリュームアップ効果が期待できます。 ●インカオメガオイル(プルケネチアボルビリス種子油)プルケネチアボルビリス種子油は別名インカオメガオイルとも呼ばれ、 この種子は強壮剤として古くから食されていました。成分の特徴としてはオイルの中でもべたつきが少ない点、オメガ3、オメガ6、オメガ9の多価不飽和脂肪酸から成り、天然ビタミンEを高含有している点等があげられます。毛髪においては保湿性と持続性のある束感が得られる効果が期待できます●ミリストイルプルランプルランは糖の一種で高い皮膜効果が期待でき、さらにこのプルランはミリストイル化され水に溶けにくい性質を持っているため、 撥水性のある皮膜効果があります。あらゆる湿度条件下でのスタイリングをサポートします。

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メーカー(製造)ムコタ
区分:日本製・化粧品