世界に冠たる巨大都市・東京。日本のGDPの約2割を占める東京都で働く「都庁マン」は、国家公務員を上回る待遇とステータスが付与されている。16万人の職員が働く都庁のキャリア組は隠れたエリート集団であるが、その仕事と実態はあまり知られていない。東京五輪に向け注目が集まる「都庁」の仕事と、そこで働く人々の実態に迫る。

出版社:宝島社
サイズ:26cm
ページ数:ページ

発行日:2017年2月