ケールを食べるならやっぱり100%有機肥料使用の安全なケール!

 

有機ケールの栽培はとても手間がかかるため、栽培農家は多くありません。

ヨーロッパ原産のアブラナ科に属すこの植物はとっても虫がつきやすいのです。

農薬を使わずにオーガニックで育てるということは、並大抵のことではありません。

それでも『オーガニックのケール』にこだわりました。 

 

 

ケールの成分と効果について

 

食物繊維はセロリの20倍!

 

鉄分はほうれん草の約4倍!

 

葉酸はキャベツの約9倍!

 

亜鉛は納豆の約2倍!

 

ケールは、
緑黄色野菜の王様といわれるように、
各種ビタミン、ミネラル類が とても豊富で、
さらにバランス良く含まれています。

 


ケールは、
食物繊維や葉緑素がとても多く含まれています。

ケールの食物繊維は腸内の有害物質の排泄を促進し、
整腸作用や便秘解消などの効果があります。

そして、ケールの葉緑素には、
造血作用や血管内にできる血栓の予防効果があるため、
高血圧の予防や改善や血糖値上昇の抑制の効果、
コレステロール値の改善などにも効果があるといわれています。

また、ケールには、
生活習慣病の原因の一つといわれる活性酸素を除去する効果もあり、
いろいろな生活習慣病の予防や改善などの効能も期待されています。

ケールの期待される効能

ケールの気になる副作用は・・・

ケールは、
キャベツやブロッコリーなどの野菜の原種であり、
特に問題となるような副作用などは報告されていないようです。

しかし、ビタミンKが多く含まれているケールには、
抗凝固薬のワーファリンの効果を減らすといわれていますので、
ワルファリンを服用中の方などは
医師に相談のうえ、的確な指示を受けたほうがよろしいでしょう。

 

 

《ケール炒めの作り方》

 

【材料】

ケール千切 1パック

ベーコン 120g

バター 20g

塩・コショウ 少々

オリーブオイルかサラダオイル 少々

好みでにんにく少々

 

【作り方】

フライパンにバター・オイルを入れベーコンを炒める。

好みでにんにくを入れる。

ベーコンから油が出てきたらケールを入れ炒める。

ケールがしんなりしてきたら、塩コショウで味をつけてできあがりです。

※1.2mmの千切りにして生でサラダとして食べられます。

味付けはオリーブオイル・しょうゆ・味の素をかけてください。