選べる!新米10kg
新潟産 こしひかり あきたこまち ひのひかり など!





美味しいお米の炊き方
① 洗米
米をボール等に入れ一番最初は多目の水を入れ、一回だけ回すように研いですぐに捨てる。  

次に、大きく5回程 かき混ぜてたっぷりの水で洗う。
これを、3~4回繰り返す。 (透明感がでれば完了)

■ポイント ・・・・・ 洗米時にも吸水するので、短時間で !!

浸漬は炊き上がりに大きな影響を与えます。
加熱時に米粒全体のでんぷんを均一に糊化させる為に必要不可欠の過程です。

給水させないで加熱すると、表面のみが糊化し、その糊層が内部の熱や水の伝導を妨げ、芯の残る米飯になってしまいます。  
   
   
② 水に浸ける時間 夏場は30分位 冬場は60分位

■加水量 ・・・・・ 米の体積の1.2倍を基準とする
米の種類、炊飯方法、用途等によって加減する。
米のもつ水分量は、軟質米では多く、硬質米では少ないし、産地によっても異なる。
また、電気釜とガス釜では、同じ水加減で炊くと、炊飯中の水の蒸発量が多いガス炊飯の方が、硬い炊き上がりとなる。
すし飯や丼にする場合には、少し硬めに炊いた方が良い。