■著者井上理津子■内容紹介葬儀業界の市場は右肩上がりの1兆6000億円。規模は拡大を続け、家族葬、直葬、合理化、感動化と、「お別れ」のスタイルは多様化している。一方で、団塊世代が80歳代となる「超多死社会」が間近に。「死」の現場に携わるプロたちの「生の声」、尊厳をもって「送る」とは?自らを語ることがあまりなかった職種を通し、「死」を見つめる。