■著者安積忍■内容紹介昭和経済史、最後のタブー。バブルの誕生と崩壊をもたらした、絡み合う数かずの「思惑」と「陰謀」。1986年10月1日。この日が「終わり」のはじまりだった。住友銀行による、平和相互銀行合併。蓄積された「毒素」は、消化されずに、「住友」の体内を蝕んでいった。