舞台は今から1500年前の新羅。貧民の村で孤児として育ったムミョンは、ある日親友マンムンとトラブルに巻き込まれ、マンムンは命を落とす。ムミョンはマンムンの本名「ソヌ」と名乗り、彼の妹アロを守るため生きることを決めた。
一方、新羅第24代王である真興王 は摂政の母・只召太后の命令により、世間から隔離されて生きている。そんな中、只召太后は王の親衛隊「花郎(ファラン)」を創成すると宣言した。親友を失った復讐心からソヌは花郎に、そして母から王権を奪い返すべく真興王も偽名を使って花郎となった。二人は王の親衛隊として奮闘し成長していく。アロをめぐる三角関係もみどころ。