ブラジルのカップスター・テストでトップランクに格付けされたコーヒーです。標高900~1,000mにあるブラジル・サンパウロ州モジアナ線モコカ地区は、平均気温17~18℃という、良質なコーヒー生産の条件を整えた地域。本品に使用されている豆はそのモコカ地区にある「サント・アントニオ農園」の生産者ジョン・ネット氏によって全農園無農薬で栽培されています。
~本来自生していた状態に近づける方法で栽培しています~
コーヒー発祥の地とされるエチオピアのジャングルで自生していたコーヒーの木。薄暗いジャングルのような中で、落葉が堆積するような状態が、コーヒー栽培にとって最適な環境といわれています。
しかし一般的なコーヒー農園では、生産効率を上げる為にコーヒーの木だけを植え、機械が入りやすいように樹木の大きさもそろえた画一的な栽培方法を取っている為、病気にかかりやすく、農薬や化学肥料を使用して安定生産を図っています。
本品で使用している豆の生産者、『サント・アントニオ農園』では、
あえてコーヒーの木も剪定せず、コーヒーの木が本来自生するジャングルのような環境の中、無農薬自然農法で栽培しています。
豆も樹で完熟させてから収穫。コーヒー豆本来のたくましい味をお楽しみいただけます。